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ぶどう峠
2009/09/17 21:52:01
志賀坂トンネルを出るとしばらく下り坂が続きます。途中の道路わきに恐竜の足跡というのがあります。これです。この岩の上部のふたつのくぼみ、これが恐竜の足跡だそうです。それと岩の右上から中央下側へ続く点々。これも足跡とか。

ホントかどうか分かりませんが、多分ホントなのでしょう。このあたりは恐竜の化石がたくさん出土するところだそうです。この先には恐竜センターなんていうところもあります。
谷底の神流川まで坂道をおりてくると、国道299号線はその川に沿った道。道の駅上野で休憩です。でも時間はまだ8時。お店はまだやってません。昔ここでイノブタラーメンなるものを食べました。けっこう美味しかった。

上野村といえば、忘れてはいけないJAL123の遭難。家内とふたりで慰霊碑に御線香を捧げ合掌。あれから24年も経ちました。四半世紀です。

その年の8月の夕方、乗客乗員524名を乗せたB747SRは、羽田を離陸。伊豆半島上空にさしかかるころ、機体後部の圧力隔壁が壊れ垂直尾翼の大半が吹き飛びました。4っつある油圧系統は全部ダメ。コックピットでコントロールできるのは、エンジン出力と電動のフラップとギアだけ。
飛行機はそれから迷走を続けます。その間約30分。富士山の脇を通り青梅あたりでは一回転して、奥秩父の深い山の中へ入って行きました。そして御巣鷹の尾根へ。
搭乗してた方は、本当にお気の毒です。
その後は、国道299号線を離れ、ぶどう峠へ向かいますが、その前に御巣鷹の尾根へ近づけるところまで行ってみることにしました。ここから13Kmだそうです。

けっこう整備されたトンネルや橋を通り、20分ほどかかって到着したところがここ。

ここからJAL123の遭難現場へは数時間歩かなければいけません。僕たちはその登山口に向かって合掌し、この駐車場をあとにしました。
御巣鷹の尾根からくだる途中、トンネルとトンネルの間に駐車場がありました。そこに車を停めてちょっとあるくと上野ダム。御巣鷹の尾根へ続く道は、かなり整備されてると思って走ってましたが、その設備投資は飛行機の遭難とは関係なく、ダム開発が目的でした。

ぶどう峠へ続く道に戻りました。奥秩父から信州へぬける峠は、十国峠、ぶどう峠そして、三国峠のみっつのルートがあります。今日は僕の走ったことにない、ぶどう峠を選びました。三国峠などと違い、完全舗装の走りやすい峠道です。

途中、御巣鷹山を望むポイントがありました。ここでも合掌。

10時ちょうどに頂上のぶどう峠に到着。群馬・長野の県境の峠です。

峠から望む信州。気のせいか、空気が澄んでるような気がします。

この峠は中央分水嶺の峠でもあります。この峠を越えると千曲川水系になります。ここからは八ヶ岳の麓を目指して、坂道をおりていきます。
→続きをみる

ホントかどうか分かりませんが、多分ホントなのでしょう。このあたりは恐竜の化石がたくさん出土するところだそうです。この先には恐竜センターなんていうところもあります。
谷底の神流川まで坂道をおりてくると、国道299号線はその川に沿った道。道の駅上野で休憩です。でも時間はまだ8時。お店はまだやってません。昔ここでイノブタラーメンなるものを食べました。けっこう美味しかった。

上野村といえば、忘れてはいけないJAL123の遭難。家内とふたりで慰霊碑に御線香を捧げ合掌。あれから24年も経ちました。四半世紀です。

その年の8月の夕方、乗客乗員524名を乗せたB747SRは、羽田を離陸。伊豆半島上空にさしかかるころ、機体後部の圧力隔壁が壊れ垂直尾翼の大半が吹き飛びました。4っつある油圧系統は全部ダメ。コックピットでコントロールできるのは、エンジン出力と電動のフラップとギアだけ。
飛行機はそれから迷走を続けます。その間約30分。富士山の脇を通り青梅あたりでは一回転して、奥秩父の深い山の中へ入って行きました。そして御巣鷹の尾根へ。
搭乗してた方は、本当にお気の毒です。
その後は、国道299号線を離れ、ぶどう峠へ向かいますが、その前に御巣鷹の尾根へ近づけるところまで行ってみることにしました。ここから13Kmだそうです。

けっこう整備されたトンネルや橋を通り、20分ほどかかって到着したところがここ。

ここからJAL123の遭難現場へは数時間歩かなければいけません。僕たちはその登山口に向かって合掌し、この駐車場をあとにしました。
御巣鷹の尾根からくだる途中、トンネルとトンネルの間に駐車場がありました。そこに車を停めてちょっとあるくと上野ダム。御巣鷹の尾根へ続く道は、かなり整備されてると思って走ってましたが、その設備投資は飛行機の遭難とは関係なく、ダム開発が目的でした。

ぶどう峠へ続く道に戻りました。奥秩父から信州へぬける峠は、十国峠、ぶどう峠そして、三国峠のみっつのルートがあります。今日は僕の走ったことにない、ぶどう峠を選びました。三国峠などと違い、完全舗装の走りやすい峠道です。

途中、御巣鷹山を望むポイントがありました。ここでも合掌。

10時ちょうどに頂上のぶどう峠に到着。群馬・長野の県境の峠です。

峠から望む信州。気のせいか、空気が澄んでるような気がします。

この峠は中央分水嶺の峠でもあります。この峠を越えると千曲川水系になります。ここからは八ヶ岳の麓を目指して、坂道をおりていきます。
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